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徒然なるままに蜩。
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あさい「なー綾瀬たん覚醒*貸してくれよー」

* 「ファイアーエムブレム 覚醒」のこと。

綾瀬「どこ行ったかわからん」
あさい「じゃあルーンファクトリーでもいい」
綾瀬「それもどこ行ったかわからん。あ、じゃあこれ貸してあげるよ」











あさい「…私これ知らないんだけど」
綾瀬「あ、なら原作コミックスもあるよ。読む?」
あさい「…いや、いい。とりあえず、ありがとう?」









あさい「…という経緯で綾瀬たんに『魔界王子 代理王の秘宝』を借りたんだけど」

ぐれい「それ、確かホ○だよ。

あさい「………ソウナンダ」
ぐれい「でもまあ綾瀬たんだし」
あさい「………ソレモソウダネ」



それにしても私ホ○ゲーやるのって好きしょ!以来なんだが大丈夫だろうか。
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フラッチョ「あさいさんはBLとかって読むんですか」

あさい「――――――――いや、特には」

フラッチョ「俺こないだamazon見てたらBL本の紹介があって。表紙の絵が、英国紳士っぽい金髪の青年が別の人に顔踏まれてるみたいなのだったんですよ」

あさい「フーン」

フラッチョ「知ってます?」





―――何故フラッチョがその話題を私に振ったのかは未だに不明である。

というか、軽くセクハラじゃないか。
むしろ軽くないんじゃないか。大丈夫か問題ないか。


基本、自分は商業誌のBLは読まない。
というか、BL本自体あんまり読まない。
理由はもちろん、ホ○は与えられるものではなく自ら創り出すものだからである。


そんなわけなので、件のBL本にも心当たりはない。

それについては、妹さんに訊いてみようかとも思った。が。



あさい「英国紳士が足蹴にされてる表紙のBL本って知ってる?」

綾瀬「『○○は××が△△△△△』のこと?絵は良かったけど話はまぁまぁって感じかなでも私の好みとは合わなかっただけで普通に読めばストーリー性も高くていい話だと思うよあと○△□の描写はソフトだから初心者でも」



などという展開になったら今までさんざん失ってきた何かがまた1つ失われてしまうような気がしたのでやめた。

コレ読んでたらコメント下さい。>妹


閑話休題。


前述通り、彼の真意がどこにあるかは不明だが、そんなに気になる表紙だったならそれはそれで見てみたいような気もするので、本屋に立ち寄った際はBL本コーナーをざっとチェックしている。

現在のところ、件の表紙は発見出来ていない。

ちなみに私の中の英国紳士といえばレイトン教授であるが、ルーク×レイトンとかそういった本ではないだろうナニソレ鬼畜でもちょっと見たい。





(*-ω-)。o○(……………)





―――脳の病に侵されたレイトン教授。

病が進むにつれ、あれほど得意だったナゾが解けなくなってしまう。

そんな教授を献身的に看病していたルークだが、その眼差しには徐々に嘲りが含まれていく―――…


「これが欲しかったんでしょう、先生?」


侮蔑と、もうほんのわずかにしか残っていない哀しみの表情。

ひらめきコインが乾いた音を立てて床を転がり、つま先に当たったそれを教授は―――






あさい「らめぇ教授それ拾っちゃらめえぇぇぇええ!!!



コースケ「…ついに気でもふれたか」

あさい「イエイエ、私にBL本は不要だということの証明ですよ教授」
今年前半から物議をかもしだし、後半は別の意味で物議をかもしている「黒子のバスケ」。


あまり詳しくはないのだが、とりあえず犯人が見つかったら会場の空いたスペースに繋いで晒し者にすればいいんじゃないかな、と思っている。
そして多分殺されるんじゃないかな、とも思っている。


さて。


原作を読んでいないのでネットで小耳に挟んだ知識のみなのだが、私はしんちゃんこと緑間真太郎君が好きということになっている。なのだよ。
なんか、妹さんとノリでキャッキャウフフ言ってるうちにそういうことになった。なのだよ。
ちなみにこの「なのだよ。」は緑間君(以下緑氏)の独特な語尾なのだよ。


苗字と外見くらいしか知らない時にノリで決めただけなので、彼の学年も生年月日も趣味嗜好も成績も人間関係も知らない。
それでも担当ということになれば、ネットで小耳に引っかかる頻度も上がってくる。

諸々(主にツイッター等で)引っかけた情報によると、緑氏は以下のような特徴を持つ人物であるらしい。なのだよ。



1. シュートを打てば必ず入るらしい
2. 人事を尽くして天命を待つタイプらしい
3. 占い等を信じてゲン担ぎをするらしい





あさい「……………(妄想中)」





ゲン担ぎをする人、というのは得てして、運がないのではなかろうか。
ツイてないらしい、と感じるが故に、占いやラッキーアイテムに頼るとも言える。

運がない、とは即ち、待てど暮らせど天命は来ないということだ。

人事を尽くしても天命が来ないのであれば、それでも出来るのはやはり、人事を尽くすことしかない。
ということはつまり、緑氏の「必ず入るシュート」は、100%「人事」のみの結果ということになる。





萌えるわー。





昔から「努力する凡人」に萌え萌え傾向の身の上として、萌えずにはいられないシチュエーションである。


冗談で言い始めたものの、思わぬ拾い物かもしれない。
それとも私の腐女子としての嗅覚は未だ狂いなし、ということなのだようか。
久しぶりに仮面ライダーフォーゼを観た。










メテオがデレてた。





1ヵ月近く観てなかった私には何があったかサッパリわからない。


多分、信頼してたタチバナさんが実はナントカ君を植物状態にした張本人で仇の手下として働いていたという事実にバッキリ心が折れボーゼンとなったまま宇宙空間からの波動砲(from タチバナさん)を喰らいかけたところでフォーゼが自らを盾にしてかばい「何故だ…!俺はお前を」「言っただろ…俺はお前と友達になるって!」「如月…いや、弦太郎…!」みたいな展開があったと思われる。妄想だけど。


切れたナイフ、もといデレたメテオは修学旅行にて当然のように弦ちゃんと同じ班に収まり、同じく一緒の班にカチ込んできた弦ちゃんLOVEらしきおなご(名前忘れた)に対して

接近中の2人の間に無理くり割り込んだり

駆け寄ってくるおなごの足元にまきびしを撒いて撃退したり

ツーショット写真を撮ろうとしたおなごの顔面に扇子をカブらせたり、あまつさえ


「弦太郎は俺のものだ。」


と発言するなどやりたい放題。キャー萌えー!









…と言うわけでは、全然ない。

何故ならば、道化師(ピエロ)さんの名言にある通り





ホ○は与えられるものではない 自ら創り出すものなのだ





からである。



もうね、過剰な演出とか萌えセリフとかいらないんですよ!

そういうのはこっちでやるから!朝8時に放映できないようなのやるから!!

公式はほのめかし程度に抑えておけばいいんだってば!

逆に萎えるんですよ!そーいうことされると!!

どーしてもやるっていうならもっと突き抜けてやれって話ですよカヲル君とか秋瀬とかBBJとかみたいにさ!!





とりあえず、メテオの今後を生温かい目で見守りたいと思います。
ツイッターにて、ぐれいさんが「足が痛くて整形外科へ行った」とツイートしていた。


まぁぐれいさんと言えばモーラステープ(医療用サロンパス的なもの)を剥がしただけで青痣になる皮膚の持ち主なので、どうせ大したことはないだろうと高をくくっていたら、自転車でこけて右ひざの皿が割れていたらしい。ギャー!


入院する程ではないが、膝を曲げるとくっつきかけている皿の軟骨的なもの(イメージ)が剥がれてまた割れてしまうので、膝曲げ厳禁。ポンさん*なら良かったのに。


* フルーツポンチ村上。アメトーク「運動神経悪い芸人」にてどんな運動でも決してヒザを曲げない「ヒザ神様」として君臨中。


そんなこんなで日常生活もままならないというので、先週土曜日、介護の為マイ☆シスタ~綾瀬タン(改名)と一緒に池袋のナンジャタウンに行ってきた。





…特におかしいことは言ってませんが、何か。





元々その日は「三姉妹でナンジャタウン行こうネッ☆」と(一方的に)約束させられていたので、ぐれいさん家には行く予定だったのである。

ナンジャタウンで開催中の「『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%』コラボフードイベント」に参加するためである。

一応言っておくと、上記「うたの~」はジョークではなく、ゲームおよびそれを元にしたアニメのタイトルである(通称「うたプリ」)。






こんなん。





ゲームは未プレイ、アニメはぐれいさんとこでニコ動を1話観ただけの私がなんとなくこの作品の説明をすると、まぁ↓こんな感じ。



・歌をテーマにした乙女ゲー
・攻略対象は6人
・そのうち1人は「ダム様」と呼ばれている
・そのうち1人は「ジャスコ」と呼ばれている
・メガネの人は外すと凶悪な人格が現れる
・トキヤさんはスタイリッシュな腹巻きを着用している
・HAYATO様はピヨちゃんの前座



あ、全くわかんなくても全然問題ないので大丈夫です。



閑話休題。



そんなほとんど知らないうたプリイベントで供されるアイスとかパフェとかを食べるために何故か池袋くんだりまで参加することになったわけだが、しかし、そこで主催のぐれいさんが負傷。

池袋までの遠出は車でも使わなければ無理だし、いずれにせよ中は松葉杖で歩かなければならない。

だからまぁ今回は目的を変更し、ぐれいさんの介護をするよ、と告げたところ







人を老化させるスタンド使いの兄貴っぽく言われてしまったので、こうして綾瀬タンとお使いに来ている次第なのである。



あさい「ダム様ってなんで『ダム様』なんだっけ」

綾瀬「自分の持ち歌で『心のダムが堰き止めた』て衝撃の歌詞書いてるから。」

あさい「ジャスコってなんで『ジャスコ』なんだっけ」

綾瀬「持ち歌のどっか部分がジャスコで流れてるBGMに激似だから」


生きていく上で全く役に立たない知識のみを積み重ねながら、ナンジャタウンに到着した。



ナンジャタウンの入場料金は、入るだけなら300円、全てのアトラクションが楽しめるパスポートが(確か)3500円となっている。

入口周辺に萌え出(いず)る腐女子・貴腐人含め、「我々」の目的はフードコートだけなので、入るだけの300円で何ら問題はない。

しかし敵もその辺はきちんと見越していて、「うた☆プリデザイン限定パスポート」なるものが4000円で売られていた。あざとぉーい!!


さすがにお土産に4000円は払えないため、サッサと300円払って中に入る。





ナムコ・ナンジャタウンの15周年
笑顔よ 広がれ! ~Spread the Smile!~


ナムコ・ナンジャタウンは15周年を迎えます。
1996年7月に池袋サンシャインシティにオープンしたナムコ・ナンジャタウンは、子今年で開園15周年。
7月2日より1年間に渡り、「笑顔よ 広がれ!~Spread the Smile!~」をテーマに、今までの感謝をカタチにした新しい遊びを、次から次に提供してまいります。
笑顔広がる、ナンジャタウン15周年に是非ご期待ください。





しかしもちろんその日は、笑顔は広がっていたかもしれないがむしろ大きなお友達の巣窟となり果てていた。


私たちはそのつもりで来ているわけなので、何ら問題はない。
ナンジャ側もそのつもりでイベントを開催しているわけなので、むしろ巣窟にならない方が困るだろう。

だから、そのつもりでは来ていない小さなお友達には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。



あさい「情操教育的に大丈夫かな。単に『大人のお姉さんもいっぱい来るとこなんだー』て思ってくれるかな」

綾瀬「小さなお友達の方が動物的勘は鋭いって聞くしね。『なんか…変だよ、おかあさん…』て思われてるかもね」


住み分けって大事だよな、とか思いながらフードコートへ向かう。



あさい「どうする?どこから行く?」

綾瀬「混んでるから手分けして行こうか」

あさい「よしわかった。じゃあユーはこの『真斗のきらきら星アイス』を買いに行ってくれ。私は『にゃんと素敵なクップルアイス』を買ってくるから」


私たちは(一応)真剣だが、主催者側が真剣にこの名称を検討したのかは定かではない。





【真斗のきらきら星アイス】






【にゃんと素敵なクップルアイス】






あさい「ちゃんと『真斗のきらきら星アイス下さい!』てゆった?」

綾瀬「いや、店頭の看板指して『あの、これ…』て感じ。あさいさんは?」

あさい「もちろん漢らしく言い放ったよ!でも速効『クップル1入りまーす』とか流されたよ!」





ちなみに、レシートは単に「アイス」とかじゃなくちゃんと商品名が表示される、のだが。







…何故、商品名に一単語も入ってない言葉が打ち込まれているのであろうか。

「ダム様」は最早公式と言っても過言ではないのかもしれない。





【レディ、遠慮はいらないよ、レンの愛アイス】






【那月の大好きがいっぱいミルクティーパフェ】






この辺りでそろそろ「もう1週間くらいアイス食べなくてもいいかな」という気分になってきたので、一旦休憩とし、綾瀬タンが「ニャンコ先生一番くじ(うたプリとは全く関係ありません)」に並んでいる間にお土産用のプリンを買いに行く。











プリンを売っている「北海道 岩瀬牧場」の店舗は、大変に繁盛しているようで、長蛇の列が出来ていた。明らかに腐女子らしきお嬢さん方で。


うたプリメニューは既に売り切れとなっているものも数点あり、ショーケースのプリンの数は明らかに私の番より前に無くなりそうだがどうしたもんだろう、と思っていたら、残り数点になった時点でバックヤードから大量の補充が行われたため、特に心配することはなかった。



それよりも。



並んでいるお嬢様方は綾瀬タンの言うとおり、「うたプリの…」とか、ケースを指差して「これを…」とかいった感じで注文しているご様子である。店員さんもそれで了承している。


もちろんそれはそれで構わないのだが、しかし、何ていうかこう、もったいないような気がする。

せっかく大っぴらに自分のヲタ指向をさらけ出せる場所が提供されているわけなのだから、曖昧に濁したりせず堂々と言えばいいんじゃないか?


という気がしたので、ここは貴腐人らしく堂々と言い放ってみた。











店員さん「かしこまりました。うたプリ3つお持ち帰りでーす





やっぱり軽くスルーされましたけども。





なにか心の中に風が吹く音を感じながら綾瀬タンと合流し、その後は「マジLOVE1000%カクテル」と「トキヤのあなたと味わいたい、トルティーヤセット」を購入し、ぐれいさんのアジトへと向かう秋の日であった。





【マジLOVE1000%カクテル】






【トキヤのあなたと味わいたい、トルティーヤセット】
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