忍者ブログ
徒然なるままに蜩。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ドラマ「鹿男あをによし」の中に、主役の鹿男というか鹿顔の男の小川先生(玉木宏)が鹿せんべいを食べるシーンがある。


飛火野で鹿にせんべいをあげていた小川先生は、鹿があんまりうまそうに食べるのでつい気になって、周囲を確認したあと鹿せんべいを口に運ぶ。その後の表情からして、お口にあったのだろう。


で、それを某から聞いた某生徒によって黒板に「鹿せんべいそんなにうまいか」と大きく書かれてしまうわけだが。


このシーンは個人的に、小川先生が鹿になりかけているという暗示であろうと思っていた。


一般に、鹿せんべいはキャットフードなどと同様に無味無臭であり、人間が食べても美味しくはないと言われている。
それを「うまい」と感じる=鹿、つまり人間より鹿寄りになって来ている、ということを意味しているのだろうと解釈していた。














Kをり「…鹿せんべいそんなにうまいか。」

あさい「うん、うまい。」





これがまぁ、意外にうまいのである。

あ、順番が前後してしまったが、リベンジで奈良に行ってきたのである。




やっぱりラヴい。



目的は「リベンジ」の名の通り、鹿寄せである。

開始10時からなのに9時20分にはもう集合場所の飛火野に来てるという気合いの入れようである。

しかし流石に早すぎたため暇を持て余し、ポケットに突っ込んであった鹿せんべいを齧ってみたところ、意外といけてしまったわけである。




鹿か?自分。




そういえば飛火野の少し前にいた鹿せんべい売りのおばちゃん(あちこちにいる)が強く、ここで買って行った方が良いと勧めたので購入したが、もしかして見抜かれていたのか?


ちなみに味は、節分の豆に近い。

あと多分(食べといてなんだが)人間は食べない方がいい。

鹿が食べてるんだから大丈夫じゃね?とも思えるが、あいつらドングリ生で食べれる人種(あ、鹿種か)だから。人間は生ドングリお腹こわすから。
PR
この記事へのコメント
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

secret(※チェックを入れると管理者へのみの表示となります。)
この記事へのトラックバック
TrackbackURL:
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[02/02 あさい]
[10/20 あさい]
[12/21 柚子]
[12/19 あさい]
[12/15 柚子]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
あさい
性別:
女性
趣味:
読書、猫いじめ
バーコード
ブログ内検索
P R
Template and graphic by karyou
忍者ブログ [PR]