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徒然なるままに蜩。
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夏が好きだ。
愛してると言っても過言ではない。


整体の先生に「今年は猛暑になるらしい」と聞いて「え~、マジっすか」と返したりしているが、内心は「Ufrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr!!!!!」って感じである。

※ 知ってる方は「クーロンズゲート」の戦闘開始音で再生。


故にクーラーもほとんど使わない。
昨年は一度も使わなかった。
同僚にそう伝えたら「お前の家は軽井沢にあるのか」と言われた。

ちなみに今はこのブログを書くためクーラーをつけているが、久しぶり過ぎたせいか異音がしている。
でも部屋は冷えてるから気にしないことにする。


コンビニから出た時、熱波と熱風と湿気が同時に襲いかかってくるのが好きだ。
眼鏡がくもってアワワワワする時など心が躍る。←ヘルシング風に。

直射日光を浴びながら自転車をこぐのが好きだ。
チリチリ焼かれてるお肌はもう3つ程曲がり角を曲がってるわけでそんな場合じゃないのだが何故か「チリチリだ~アハハ~」ってハイテンションになる。


とはいえ、暑いのが不快じゃない、というわけではない。
ないのだが、何故はこの時期はテンションが上がってしまう。


で、思ったのは、これって「酒飲みの理論」と同じではないかということだ。


以前、確か「特命リサーチ200X」だったと思うが、「初めて飲んだ時の状況で何上戸か決まる」という調査があった。

※ かなりウロ覚えです。間違ってるとこも多々あると思いますがご容赦を。


例えば、20歳を超えて初めてお酒を飲む時に、気の置けない友人達と楽しく飲んで場は大いに盛り上がり非常に愉快な気分で飲み終えたとする。

少し経つと、どんな話をしたかみたいな細かい記憶は薄れていく。

更にしばらく経つと、いつどこで誰とどのようにどうしたという大まかな記憶も忘れてしまう。

そして最後に、お酒を飲んだ時の「ふわっとした感覚」と「楽しい感情」だけが残る。

この「ふわっとした感覚」と「楽しい感情」は頭の中でリンクしている。
そのため、次に飲んで「ふわっとした感覚」になった時、連動して「楽しい感情」が浮き上がってくる。
故に「飲むと何かよくわかんないけど楽しい」=「笑い上戸」になるという。

同様に、悲しく飲めば「泣き上戸」だし、激おこぷんぷん丸で飲めば「怒り上戸」になるわけだ。


つまり。


私自身思い出せないくらいずっと前の、カンカン照りで暑い夏の昼間に、何かえらいテンション上がるような出来事があったということだろう。多分。
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