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徒然なるままに蜩。
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行きつけの本屋「フェイヴァリットブックス」へ行ったら、入り口に気になるポスターが貼ってあった。











一時は行きつけだったが最近ご無沙汰の映画館「CINEMAe_ra」にて、「スワロウテイル」を上映するようだ。


フェイヴァリットブックス:家から車で20分程の場所にある個人経営の本屋さん。店長のブログがネガティブで良い、という理由から行きつけにしているが、相手側も「なんでこいつこんなとこまで来てんだ」と思っているだろう。

CINEMAe_ra(シネマイーラ):街中にある個人経営の映画館。静岡市のシネ・ギャラリーと組んでるらしく、先日静岡まで見に行った映画が、こちらでバッチリ上映してた。くそ。




スワロウテイル。


実のところ、1回見たことはある。らいすたんに借りたVHSで。

けどもう大分記憶が薄れてるし、ここで買えば1000円で見られるらしいし、これも何かの円もとい縁なので、1枚購入することにした。





【前売り券デザイン(表)】

下に千円札を敷き詰めてみる微妙な演出。



【裏】






オッサレー。


表側デザインの赤い文字は、画質が悪くて潰れてしまっているが以下の通り。



Once upon a time
When the YEN was the most powerful force in the world
the city overflow with immigrants
like a gold rush boom town
They come in search of yen
snatching up yen and immigrants called the city YENTOWN

It very it sounds like a fairy tale
But it was a paradise of yen. "YENTOWN"
And this is the story of
YENTOWN in YENTOWN




ご存じ、映画の冒頭で流れるモノローグである。
その下の日付と「CINEMAe_ra」の名前からして、チケットは映画館のお手製だろう。



大丈夫か。

CINEMAe_ra、あんまり儲かってなさそうなのに。

こんな凝った前売り券(しかも当日券より500円引き)を作ってしまって、大丈夫か。大丈夫だ問題ないか。



余計なことを心配しつつ、初日の上映に潜り込む。



で、件の前売り券だが。

上記のようにオサレなデザインなので、出来れば回収しないでほしいなぁ、チケットにチェックとかして戻してくれないかしら、いやでもマジックでチェックなんかしたらオサレじゃなくなっちゃうなうーん、などという素人思案は所詮素人思案である。

チケットは回収せず、お札側に日本銀行券同様のシリアルナンバーを打つことで、チェックとするらしい。

オサレなデザインを考える人は、発想もオサレだ。



で、打ってもらった。シリアルナンバー。






「No. 0X001」





…。



シリアルナンバーというのは、オリジナルのナンバーなので、同じ数字が2回以上押されることはない。

先頭の「X」がローマ数字でなければ、1番である。俺がナンバーワンだである。ゼロはじまりでも2番である。



大丈夫か。

初日とはいえ。

ロビーのお客様はそこそこいるにしても。

むしろフェイヴァリットブックスさんが大丈夫か。買い取り制とかだったら。



というわけで、夜お暇で、スワロウテイルに興味がある方は行ってみたらどうか。

まだ売ってたら、前売り券がお得でオサレです。
あと、前売り券で入った方は何番だったか教えてください。

それと、ランは美味しいとこ取り過ぎじゃなかろうか。
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