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徒然なるままに蜩。
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あさい「ガリガリ君が仮面枠で出てきたのってやっぱマッキーへの恨みつらみってこと?ガルマが生きてたらそうするよね的な?」

裏べこ(仮名・会社の後輩男子)「まぁそうでしょうねー。何しろ自分は殺されかけた上、好きな女を殺されたわけですから」

あさい「……………『好きな女』ってカルタのこと?」

屋久杉「他に誰がいるんですか。」

あさい「…えー?そうかー??そうかなぁ~~~???」

屋久杉「いや、どう見てもそうでしょ」

あさい「うーん、言われてみれば…、いや、でも、え―――…」

裏べこ「つか、あさいさんがニブいんじゃないすか?」





それが後輩から先輩への言い草かってのはさておき、確かに、言われてみればそう思えないこともない。

ガリガリ君は2部ではジュリエッタといい感じであったが、この時点ではまだ先の話であるし、それにあの2人は結構似てる(堅物かつチョロい)。
故にガリガリ君はカルタみたいなのがタイプと考えてもおかしくはない。

幼馴染3人で1人が女で2人が男なシチュエーションとか、カルタがマッキーに殺された際の激おこぷんぷん丸っぷりとかを思い返せば、実はカルタが好きだったというのは想像できないことではない。



理論的に考えればその通り。
なのだが、しかし、全然ピンとこない。



はて、何故だろうと考えてハッと閃いた。









こいつのせいじゃね?





だってガリガリ君

どう見てもカルタより

アインの方が気にかけ

いやその

気にかけてたっていうかかけ過ぎじゃねっていうか何なのその執着っていうか

昔から好きだったなら少なくともぽっと出の部下より気にかけるだろうに

というかカルタを気にかけてなかったんじゃなくアイン君の気にかけ過ぎっぷりがしゅごいっていうかマジなんであんなこだわってたんですかそのせいで無印じゃラスボスだったじゃないすかちょっとラブイズオーバー過ぎなんじゃないすかあまつさえ二期にも出してましたし二期といえばマッキーとの最期のアレ何だったんすかテレビの前で思わず「許すんかーい!!」てツッコミましたよマジなんで子供の時から自分だけは本当の親友だと思ってたのに裏切られて殺されかけて妹も奪われたマッキー(CV:櫻井孝宏)に許してしまうかもしれないとか言えるんだよつかお前マッキー大好きだろ昔も今も悲しいけれど終わりにしようきりがないからなんだろジュリエッタがかわいそうじゃんかよお前のあの発言で私の中の何かが荒ぶっただろうがこのガリガリ野郎が!!!!!











屋久杉「…あさいさん?どうかしました???」

あさい「ナンデモナイヨッ☆そっかーガリガリ君はカルタのこと好きだったんだねッ☆




このあとめちゃくちゃウーロン茶すすめられた。
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昨年の11月頃、会社の飲み会の席にて。
隣の席の後輩(男子)が、「そういえばー↑」的な感じで



屋久杉(仮名・会社の後輩男子)「あさいさんって腐女子なんですか?

あさい「――――――――――いや、違うけど。」



以前にもかなり近い意味の質問を受けたことがあるがやっぱりそれセクハラじゃないか会社の先輩にセクハラってかなりの高等技術かつハイリスクローリターンじゃないか大丈夫か問題ないか。


彼がいったいどういう意図でこのような話題を繰り出してきたのかサッパリ検討はつかないものの「そこそこ仲の良い後輩」に本音でトークする義理もないのでトボけておく。


ただし。

先に述べた通り、返答については会社の人間に正直に語る理由も義理もなかったというだけで。

私個人としては、自分は腐女子であると認識している。



とはいえ会社の人間で萌えカプを考えたり、
隠しておいた秘蔵のBL本を掃除にきた母親に発見された上整頓して机に置かれたり、
神社でおみくじをひこうとした際に御見×久慈というCPを考案したり、
合コンでせっかく連絡先交換した可愛い系男子をフッた理由として「可愛い男子はもう全員抱かれてるから…」と述べたりするステレオタイプの腐女子ではない。ステレオタイプとは。


先程皆さまが「ステレオタイプ…?」と思ったとおり、「腐女子」の基準は人それぞれである。
でもって、私が「腐女子」と認定する条件は、







この発言を一瞬でも理解したか否か。





「ひょっとしたら」でも「そうかもしれない」と思ってしまった人間は腐女子である、というのが私の持論である。

ちなみに私は、かつて放送していた「堂本兄弟」というKinkiKidsの番組にて、TOKIOの長瀬君がゲスト出演した際、長瀬さんが光一さんの肩に手を回して引き寄せた瞬間会場からキャアアアアアアという悲鳴があがった瞬間「そうかもしれない。」と悟った。

というか、アレだね、上がった悲鳴が「悲痛」か「歓喜」かってあれほど露骨にわかるんだねスゴいね。



まぁそういうわけで、私は自分を腐女子と認識しているが、それをパブリックな場で宣言しても良いことなどないと思っているので、後輩の問いかけは華麗にスルーし、ちょうど運ばれてきたサムギョプサルに韓国仕込みのハサミ切り焼きを披露することでお茶を濁した。

幸い、飲みの席ゆえか話題も次々と移行していく。

やがて気付けばシステムエンジニアにはありがちなガンダムトークで盛り上がっていた。
ちなみに飲み会のメンバーは全員私より年下なのだが全員ファーストガンダムの話が出来るってどういうことだろうか。みんなどこで出会うんだ。



あさい「ファーストもいいけど、最新のとか観てんの?」

屋久杉「オルフェンズですね、もちろん観てますよー。ちょっと前からジュリエッタって出てるじゃないですか」

あさい「ああ、あのツンツン系真面目女子」

屋久杉「そう!そうなんですけど先週のガリガリ君との会話で」

あさい「というかあれはもうガリガリ君ってことになってんの。」

屋久杉「むしろガリガリ君じゃなかったら驚きでしょ。」

※ガリガリ君:オルフェンズ2期における仮面枠。1期で親友(と思っていた)のマッキーに裏切られて殺されるガルマ枠も兼任している。本名はガエリオ=ボードウィン。

屋久杉「ガリガリ君に、ジュリエッタにとってのラスタル的な人がかつてはいた、みたいな話聞いて『貴方にもそのような人がいたとは、少し見直しました』とか言ったとき『あ、この子結構チョロい。』て思いましたよ」

あさい「わかるー!え?何??今まで散々ツンツン態度取ってたのにちょっと共通点があるだけで速攻デレちゃうの???ていうかそも元よりガリガリ君のこと気に入ってたんじゃないの????少なくともイオク様が同じことゆってもぜったい「あ、そうですか。」だよねー?????みたいなー?」

屋久杉「ですよねー。ところでオルフェンズでカップリング組むなら誰と誰ですか?

あさい「…前後の文脈が銀河を離れイスカンダルへレベルで隔たっているのだが?」

屋久杉「メジャーなところだとー、シノが結構組まれがちらしいんですよねー」

あさい「人の話聞いてる?」

屋久杉「シノだと相手は本命ヤマギ対抗ユージン大穴アキヒロってとこだと思うんですけどー、あさいさん的にはどのへんが推しです?」

あさい「……………兄貴とオルガとかじゃね?」

屋久杉「ほほー、なるほどー、そうきましたかー」




何がほほーで何がなるほどーで何がそうきたのか全くわからないがそれより何よりお前がその話題を執拗に振ってくる理由が全くわからんよ後輩よ。



最近腐男子に目覚めて、いつでも誰でも何とでも話をしたくなっているのだろうか。

しかし、なんとなくそれは違う気がした。
真田丸において出浦様は花魁に変装していたくノ一を殺害した後「同類(忍)は目を見ればわかる」と言っていたが、彼のトークからは同類の雰囲気すなわち腐臭が感じ取れなかったのである。

なんというか、こう、内なるパトスを迸らせているのではなく、もっとこう普通に話題の1つとして―――…



あさい「……………。」



そこまで考えて思い当たったのだが、これってもしかして





接待トークなんじゃね?





接待、というか、合コンなどで(多分)よく披露される「相手の話したそうな話題を振って発言には若干のオーバーリアクションでとにかく肯定する」というアレなんじゃね?


屋久杉が私を腐女子と看過しているかは定かではないが、SEを生業としている女子はその手の趣味をお持ちの方が多かろうと思われる。事によると、最近別のSE女子とその話題で盛り上がったのかもしれない。

故に、自分が話したいからとかではなく、相手を喜ばせるコミュニケーションの手段としてBL話を振った、のかもしれない。根拠は直感しかないが、なんとなく当たっている気がする。



―――そして。


で、あるとするならば。


私が後輩にかけるべき言葉は、ただ1つなのである。








「弱虫ペダル」のアニメ化により世間の色々な方々の中で色々なものがみなぎってきた影響により、今年のインターハイの自転車レースは、いつもと毛色の違う色々な人が観戦に訪れたと思う。


まぁ、あれだ。
おそらく荒北さんみたいに観客を邪魔くさいと思う人の方が少数派で、やはり応援してくれる人は多い方が嬉しいと思うので、皆様マナーを守ってどんどん観戦すればいいと思う。








まぁ俺はそんな所業3年前に済ませたけどね…。







インターハイの自転車競技を見るためだけに、その年の会場だった田沢湖まで出向いたのが、既に3年前のことである。


ちなみに田沢湖はこちら。



広範囲。




これだけでもかなりアレな人だが、しかも3年前である。
2011年の夏である。


もうね、会社で「夏休みどうするー?」みたいな話になってね、

「あさいさんはどっか行くの?」
「あ、はい、秋田県へ。」

すごい尊敬の眼差しで見られたよね。
震災のボランティア行くんだー、スゴーイ、えらいねー、みたいな目でね。





すみませんでした(陳謝)。
【今までのあらすじ】
姉に「エッ やってるの?」と軽く引かれた。



10日目まで進んだ。
ここまでの展開は、以下の通り。


・街中では「死んだ人間が生き返る」という噂が流れている
・その噂にはカルト教団がからんでいる
・教団の目的は人間界(でいいのか?)に魔界を召喚することらしい
・召喚には2つの秘宝が必要
・1つは既に入手している
・もう1つがストラドフォード校にあるらしい
・純粋なる私欲のためウイリアムは秘宝探しに乗り出す
・私のイチオシはスワロー
・変人の中の常識人、嫌いじゃないぜ



ストーリーもしっかり追って、10日目まで来ておいてなんだが、未だに、このゲームのイチオシポイントがわからない。


ゲーム性は無いに等しい。
多分、どの選択肢を選んでもメインストーリーはさほど変わらないだろう。

だから恐らく、原作を読んでる人に対してサイドストーリー的な、漫画内では語られなかったウイリアム達の日常を楽しんでネッ☆的なコンセプトと思われる。

となると、ゲームのキモはシナリオだ。
そこに全てがかかってくるのだから、原作同等とはいかなくても、原作の8割程度のクオリティを保つ必要があると思うのだけど、うーん、8割、えー、ハチワリ、はちわりかー。



「でもユーは漫画1巻しか読んでないし、原作ファンでもないから面白さがわかんないんじゃないの?」



…というご意見はごもっともである。
……うーん、しかし、それでもなー、貸してくれた綾瀬たんのセーブデータが残ってたんだけどさー、





 
01が綾瀬たんデータ。





これは、実際にこのゲームが≪不適切表現のため割愛≫なのか、それとも実は綾瀬たんも原作派などではなくただのえぐヲタ*だったのか。

* 声優の江口ナントカ氏ヲタ、の意。ウイリアムの声


真相はどこにあるのかと、ゲームの内容とは全く関係のないことで悩みながら、10日目の緊急集会に突入するのだった。
【今までのあらすじ】
妹にホ○ゲーを借りた。



さて。







借りてきたはいいものの、確か「魔界王子」って元々漫画で、そのゲーマライズ(というのか?)のはずだ。
私、話全然知らないのだが、大丈夫か。
とりあえず1巻くらいは読んでおいた方がいいか(盗み読み)。

でもまあ、最近のゲームって説明書読まなくても進められるようになってるし。
知らない人のためのチュートリアル的なものが出るだろう。多分。



ゲームスタート >>>

ダンタリオン「お前が俺を代理王に選ぶなら今すぐ借金など帳消しにしてやるぞ」
ウイリアム「うるさい!俺はソロモンなんかじゃないと言ってるだろう!!」



…アッ、これアカンヤツやー。
原作知らないと全然わからんヤツやー主人公以外の登場人物の紹介もないわー。
ていうか説明書すらペラッペラだわー。




説明書4P(表紙・裏表紙含む)



念の為綾瀬たんのコレクションを1巻だけ盗み読みしておいて本当によかった。
イベントも発生してないのにクライマックスを迎えるところだった。

ゲームとしては、キャラクターとの会話で話を進めていき、時々出てくる選択肢でイベントが分岐する感じ。

ただ、下画面上部に謎のパラメータが表示されている。







ボケてて申し訳ないが、登場人物一覧と、その横に何らかのゲージが表示されている。
ギャルゲーならもちろん好感度ゲージだが、このゲームって、主人公も登場人物も全て男である。というか、教師とかモブキャラにも女は1人もいない。



そのゲージを貯めて私に何の得があるのだろうか。



しかしそもそもこのゲームをプレイすることの得からしてよくわかってないので、心を無にして進めることにする。
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