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徒然なるままに蜩。
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※ 説明もなしに入ります。
※ ネタバレ注意。
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■一応人物紹介

チカ
主人公。チートでリア充。女にも男にもセプテントリオンにもモテモテ(死語)。

ジョー
お気楽社会人。一級フラグ建築士。

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●○名古屋・久屋大通周辺

チカ「…あれ、ジョーさん。こんなところで何してるんですか?」
ジョー「あ、チカちゃん。いや、別に?」

チカ「あっちの方見てましたよね。確かあの先には病院がありましたよね。誰か入院してるんですか原因はやっぱり今回の騒動ですかそれとも」

ジョー「…ぐいぐい来るね」


ジョー「昨日会ったやつが教えてくれたんだけど、あそこにね、俺のカノジョが入院してるんだって」
チカ「…」
ジョー「元々、身体が弱くてね。しょっちゅう入院とかしてたんだけど」
チカ「………」
ジョー「俺ってそういう重いのダメだからさ。仕事が忙しいからって言って、最近は全然会ってなかったんだ」
チカ「……………」

ジョー「あいつは、会ってやれって言ってたけどさ。…一体、どーすりゃいいんだろうねチカち」



.。oO(―――…は0と1しかないつまりバケツの水が満杯か空かで全て決定されるので『半分入っている』という概念は存在せず必ずどちらかに振り分けられるという世界においては『あり』か『なし』かで判別するのがとても簡単でわかりやすいからフラグというものが多用されやすいのだけど世界のテーマを考えた場合必ずしもそれ「だけ」のはずはなく便利な道具も使うべきでないと判断されれば別の方法あるいはより細かい判定が行われるはずであれば例えば複数のバケツを統合することによって半分入ってる状態も実現可能に)



ジョー「…………………あの…チカさん?」
チカ「?はい」

ジョー「…あの、なんかゴメンね?俺のしょーもない内輪話で悩ませちゃったみたいで」
チカ「え?…ああ、それは別にいいんです。ジョーさんは会いに行きますから」
ジョー「え。」
チカ「?違うんですか」
ジョー「…え、いや、うん…、えーと…ありがとう」

チカ「?あ、はい」

ジョー「けど、じゃあチカちゃんは何をブツブツブツブツ考えてたわけ?正直ちょっと引い」


(ガッ)


チカ「ジョーさん」
ジョー「…ハイ。」

チカ「生きるとは、選びつづけることです」
ジョー「(…俺は違うけど)ハイ。」

チカ「それがこの話のテーマなら、直接関係なくても俺の選択で何かが変わることもあるはずです。適用対象が死に顔動画だけってこともないでしょう。俺は頑張りますから、ジョーさんも十分気をつけて行動して下さい」

ジョー「ごめん、チカちゃんの言ってること全然わかんない」

チカ「具体的に言うと勢い余ってプロポーズとかしないで下さいってことです。あと『君のためにセプテントリオンと戦うよ』みたいなセリフもNGです。それから2ショットの写真を持ち歩いたり彼女の手作り弁当を自慢したり突然虚空を見上げて決意を新たにしたり『こんなところで死ぬわけにはいかない…!俺には…待ってるヤツが」

ジョー「ごめんやめて俺そういうキャラだと思われるのホント勘弁だからすみません天然羞恥プレイとかやめて下さいお願いします」
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「魍魎戦記MADARA 赤(ラサ)」という漫画をご存じだろうか。


いや、「ご存じだろうか」とか訊いたけど、話は別にどうでもいい。
大事なのは、その話における私の押しメンが聖神邪であることと、その話の中のワンシーンである。


ちなみに聖神邪はこれで「ユダヤ」って読むけど、私は「せいしんじゃ」で通していたし周囲にもそれで通じてたので、皆さまも心の中で「せいしんじゃ」と読んでいただければ幸い。


で、問題のワンシーンだが。


一応、ラサの主人公はムーという少年である。
彼には、レラという幼なじみの少女(勝気でつるぺた)がいる。

ムーは聖神邪と出会ってまぁ色々あって共に強敵と戦い、満身創痍となりながらもそれを退ける。

ボロボロになった2人に、レラは涙ぐみながら駆け寄る。
笑って、彼女を受け止めるべく腕を広げるムー。

しかしレラは彼の横をすり抜け、後ろにいた聖神邪に抱きつき泣きじゃくるのであった――…。


という、まぁお約束のシーンだ。
しかし私はえらく驚いた。びっくりした。だって



私の押しメンのポジションってそっちじゃねぇ。



完全にアレですよすり抜けられる方ですよ毎回毎回確実に。


だってMADARAにしたってムーだったからこうなったけど、これが聖神邪 or カオスだったら完全にカオスが抱きつかれポジションでしょ?
あるいはポップ or ヒュンケルだったらあれでしょ?ついでにモズにえ(違う)にされそうになるとこ助けちゃうんでしょ?
もしくははじめちゃん or 明智警視だったら下手すりゃ美雪だって警視いっちゃうかもでしょ?


それで改めて、私の押すメンズは前衛専門で後衛は非常にまれなのだ聖神邪がそっちのポジションに行けたのはキセキのようなもので元より期待すべきではない、ということを強く悟った。



という話を、デビルサバイバー3話見て思い出した。



最近忘れかけてたけどそうだよねー、ダイチmy押しメンなんだから完全に前衛だよねー。
そりゃイオちゃんだってヒビキだよねー。
■あらすじ
放課後、友人の友近と岩戸台商店街のラーメン屋「はがくれ」に来た。



友近「白石…何かあった?」

チカ「…何かって、なんで(ズズッ)

友近「いや…だって、そのラーメン7杯目だし…。しかも4杯目辺りから明らかに腹いっぱいっぽかったし」

チカ「………。」


友近「悩みとかならさ、ヤケ食いなんかやめて相談しろよ。あ!もしかしてアレか?岳羽さんと上手くいってないとか?」

チカ「岳羽とはそういうんじゃないって」

友近「えーマジでか?じゃあ陸上部マネの西脇?それともE組の、えーと山岸さんだっけ?…まさか、やっぱり桐条さん狙いとか!?」

チカ「女性関係限定だな。そうじゃなくて…最近ちょっと、順平と上手くいってなくて」

友近「順平って…伊織?え、お前伊織とそーいうカンケイなわけ?w」


チカ「違うって。確かに様子がおかしくなったのはこないだ一緒に白川通りのホテル行ってからだけど、あれはそんなんじゃなかったし」


友近「わかってるって!冗談だよ冗だ………、…ん?」

チカ「どうした?」

友近「………イヤ、エート…(スルーしよう…)、あー…その、お前らの間で何かあった、…いや、…伊織がお前に何かした……ってこの言い方も微妙か…。…その、心当たりとかあるのか?」

チカ「…ある。悪いのはぼくの方だ」

友近「え。そんなこと…」


チカ「イケメンでさらっとなんでもこなせてリーダーシップまであるリア充のぼくが悪いんだ」


友近「…俺もなんかそんな気がしてきた」

チカ「ぼくがブサメンで学力も運動神経もコミュニケーション能力も低い引きこもりの自宅警備員だったら、こんなことにはならなかったのに」

友近「…うん、それだったら何もかもが始まらなかったと思う」


チカ「でもとりあえず、ブサメンにならなれるかもと思ってこうして頑張ってる(ズズズズッ)

友近「…やめとけ。腹壊すだけだ。

まぁ、何があったかはなんとなくわかるけど…それって伊織の問題だろ?お前がどうこうしたって逆効果だよ。いつも通りにしてた方がいいんじゃないか?」

チカ「…そっか」

友近「ああ、でもお前がどう思ってるかは言っといた方がいいかも。こういう時って曖昧な言い方すると変な方向に誤解するから、ストレートな方がいいな」

チカ「そっか。ありがとな、友近」

友近「いいって。俺もエミリーの時は世話んなったしさ」




学生寮 1F ラウンジ



チカ「…順平」

順平「あ?何か用かよ、リーダーさん」


チカ「うん。適任だと見込まれてリーダーになったぼくからお前に言いたいことがあるんだけど」


順平「エ。」


チカ「確かにお前はクチもアタマも軽いしブサメンじゃないけどイケメンとは言い難いし大雑把な性格はリーダーに向いてるとは思えないし女好きの割にモテてないし部屋汚いし執事服は真田先輩にサロマ湖くらい水あけられてるしそういえばお前が「水をあけられてる」なんて表現使った時は正直驚いたし漢気の甚平超似合うしその上ぼくを妬んで一方的にトゲトゲしい態度を取ってくるような奴だ。

――でも、シャドウとの戦闘の時はいつも頼りにしてる。お前がいなかったらタルタロスも大型との戦いもずっと大変だったと思う。

いや、ペルソナ使いかどうかなんて関係ないんだ。

夜、ここにくるとお前がいっつもバカな話してるよな。
岳羽が呆れたみたいにケンカ腰で言い返して、
山岸が仲裁に入る。
先輩たちは『またか』って顔でそれを見てる。

そういうのが、自分が守るべき『日常』ってのなんだと思う。きっと。

それで、その中心にいるのはいつもお前なんだ。だからぼくは順平が羨――…


………あれ?順平???」



真田「…途中で玄関から飛び出していったぞ。半泣きで。


チカ「エ。…いつから」

風花「『――でも』って、白石君が一瞬口ごもった辺りで…」

美鶴「私の見る限り、最悪のタイミングと言えるだろうな」

ゆかり「キミってなんでも出来る割に、そういうとこ間が悪いよね」
■あらすじ
協力者である黒岩巡査から装備を売ってもらうため、また辰巳東交番に来た。


■BUY■
┃達人の胴衣
┃真田執事服
┃メタルガード
┃ケプラーシャツ






チカ「―――――……‥・」





■BUY■
┃達人の胴衣
真田執事服






黒岩巡査「どうした、買わないのか?」

チカ「――あんまりだ、とは?思わなかったんですか」

黒岩巡査「…何のことだ」

チカ「わかってるはずです。口ごもったし」

黒岩巡査「…」


チカ「『真田執事服』だけならいいんです。それなら何の意味もない。と言うかそうするべきだったのに、どうして順平用とか仕入れちゃったんですか。しかも、真田先輩より先に







【真田明彦先輩】

イケメン・クール・ボクシング部部長





【伊織順平氏】

ノーコメント。







チカ「今の状況に相応しい言葉を引用させてもらいます」





『ふ、びょうどう…?

私は平等なつもりですわ…委員長。

中身の差、というモノがあるんですもの…
平等に扱ってこそが学生というもの…
だって、そうでしょう?

同じ服など着てごらんなさい。その差は歴然。






チカ「『はっきり言われたいの?このブ

黒岩巡査「やめたまえ」

チカ「…すみません」

黒岩巡査「いや、いい。それで、どうする?」

チカ「あ、買います。



【真田執事服】

メガネがあざとい。
■あらすじ
「ペルソナ使い」の素質があるから、という理由でなし崩し的に、「影時間」に現れる怪物「シャドウ」と戦うことになった主人公・白石誓*。
協力者である黒岩巡査から装備を売ってもらうため、辰巳東交番に来た。

* 元ネタわかる人は友達になってね!
* 全体的にペルソナ3やってる人だけわかってね!(ネタバレ注意)




黒沢巡査「あまりモノは無いが、役には立つだろう」



■BUY■
┃コンバットブーツ
┃メカニカル下駄
┃順平執事服
┃ケプラーシャツ








チカ「…、……………」







■BUY■
┃コンバットブーツ
┃メカニカル下駄
順平執事服







チカ「…上から三番目の、なんですか?」

黒沢巡査「順平用の執事服だ。」







【伊織順平氏】

クチもアタマも軽いと評判です。







チカ「…順平の。」

黒沢巡査「執事服だ。」

チカ「…そうですか」

黒沢巡査「買っていくか?」

チカ「やめておきます。…高いから」
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