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徒然なるままに蜩。
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世間様では国外に行ったり県外に行ったり市外に行ったり、とにかく外に出るのがトレンディ!むしろ日本国民の義務!といわんばかりのGWに、室内でティアリングサーガをプレイするパッとしない長女と次女である。



あさい「あ、サーシャがピンチよ!リブ…とおいやしの杖を使ってあげて!」

ぐれい「よしわかった!リブ…とーおーいーやーしー!(国民的ロボ風に)」


あさい「リュナン様はことあるごとにホームズホームズとうるさいな」

ぐれい「ラブだから仕方ないよ」

あさい「ホームズを?」

ぐれい「それと彼の持ち金を。


あさい「このシゲンってヤツ確かホ○じゃなかったっけ

ぐれい「ホ○です。」

あさい「そんでリュナン様とホームズを取り合って三角関係じゃなかったっけ」

ぐれい「その通りです。…ところであさいさん、椎名さんと沖縄いつ行くんだっけ?

あさい「再来週。…ていうか、え―――――!!?www」

ぐれい「何このアカラサマさはwwwww 絶対ロジャー仲間になるしwwwww」



このブログで「椎名さん」と出たらそれは、リンゴでもマコトでもなくヨシハルと思って間違いない。

そのヨシハルさんと、沖縄。

元surfaceボーカルの椎名慶治と沖縄旅行に行く。

…完全に大人のイタイ妄想だが、恐ろしいことに、これはファンクラグ会員限定イベントのことで即ち紛れもない事実なのである。





“RABBIT-MAN's”トラベル集会Vol.1 in 沖縄旅行 ~沖縄で何が起こるかなんて内緒だ!~

※RABBIT-MAN's:椎名慶治さんのファンクラブ名称。

【旅行会日程(一部抜粋)】

■1日目
・各空港から那覇空港へ出発
・沖縄到着後、宿泊先ホテルへバス移動
・ホテルバンケットルームにてウェルカムパーティ!
・各自お泊りの部屋へ、椎名慶治がお部屋訪問!

■2日目
・ホテルにてご朝食後LIVE出発まで自由行動
・LIVE会場までバス移動
・LIVE会場にて、会員限定LIVE!

■3日目
・ホテルにてご朝食後首里城までバス移動
・首里城到着後椎名慶治との記念撮影!
・再集合後、DFSまでバス移動(椎名慶治お見送り)
・DFSギャラリア沖縄にて時間内自由行動
・那覇空港から各空港へ





ぐれい「金!いやホームズ!! あさいさんは大丈夫なのか?」

あさい「『装備なんてどうでもいい』とかwww じぶん的には全くだいじょうぶじゃないのでかくごはしておけ。

ぐれい「リュナン様超建て前wwwww わかった。でもママン日曜日に出かけるっつってたからなるべく死ぬなよ」

あさい「どりょくはしてみる。(バキッ!)俺はこんなキルブレード36本は――つかキルブレードてwww」





――こうしてブログを書いている以上、無事に帰ってこれたということになる。

でも、もしかしたら自分でも気付かないうちにあちら側に行っててたまたま周囲に霊感の強い人が多かったから普通に暮らしててブログは自動タッチとかで書かれてるのかもしれない。某映画のよーに。
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ライブは、それはもうすごくよかった。


すごくよかったというか、むしろこう、皆既月蝕の日になんかアレな扉が開いてソレな人々は月の裏側に飛ばされて再び月が現れるその時まで無音の月で地球蝕を眺めるとかそういうトリッパーな体験をしてたのではないかと例年通り気持ち悪いことを考えつつ会場を出たが、もちろんそんな微妙な事態は発生しておらず、証拠に、ロビーで磯貝サイモン君が物販をやっていた。



磯貝サイモン君とは、今宵の宴のNo2ホストであり(そう紹介されてた)、先ほどまでのショウでピアノ伴奏をつとめたシンガーソングライターである。


アルバムも2枚出している、れっきとした歌うたいである。

ステージ上にいる人である。

つまりスタッフさんとかではないのである。




なのに自ら物販て。やっぱり月の裏側か?




――とか書いたものの、実のところ、サイモン君が物販ブースにいるのは別におかしなことではないのである。


理由は、彼の2ndアルバム「ハートマーク」にある。





↑ハートマーク




白ベースのジャケットに大きくハートマークが書かれたアルバムは、裏面に不自然な余白がある。


この余白は、わざと作られたものである。


アルバムを買ったらそれを持ってライブに来る。

ライブでアルバムを渡すと、その余白部分に直筆のサインを入れてもらえる。

サインが入っている状態になってはじめてジャケットが完成する、というオサレな作りになっているのだ。






完成品。






故にサイモン君が物販をやってるのは何の不思議もないとして、隣の黒パーカーのイケメンは何なんだろう。






え?

なに?

椎名さん?

何やってんの?

え?



ていうか?

バカなん?(←混乱による暴言)

いやそうじゃなくてえっと?

商魂たくましい?

みたいな?

いやいやいやいやいや?

そういうことじゃなくて?

No1ホストなのに?(自分で言ってた)

自ら?

物販?

いやいいけど?





いや、良くない。だって






やるなら先にゆってよ!買っちゃったんだよもう!!




きっと帰りは混むだろうからと思って開場前にグッズ買っちゃったんだよ!
ていうか普通そうするじゃん!?大分前に来てたんだし!!?
流石に2セットとかは買えないよ!!
ライブのグッズって割高なんだもの!!!
ていうか………も―――――――!!!!!





いいんだ…椎名さんから直接物買ったりしたらきっと殺されるし(殺害方法:キュン殺)、と負け惜しみを呟きながらトボトボ真冬の運河沿いを帰るのだった。



ライブの内容についてはいつも通り語りがおかしくなる危険性がっていうか確実におかしいことになるため、雪の中を歩く可愛いハトの画像でお楽しみ下さい。
未完結のまま年をまたいだが、しれっと続ける。





食事が進むにつれ、酒も進む。


そのうち周囲の方々とも打ち解けてきて、8人~10人程度でガヤガヤと会話が盛り上がっていった。


会話の内容は、いつからファンか、好きな曲は、○○のライブは行ったか、今月の横浜には行くか(クリスマスライブがある)、バラードは何で来るか等々。It's パラダイス。





レッカさん(仮。赤のカーディガンだから)「『airy』とかどうですかね?」

モフさん(仮。耳当てがモフモフだから)「いいですね!私は『君の声で』とか」

スーツさん(仮。オサレスーツだから)「おおー!バラードかどうか微妙な辺りはどうなんでしょう?」

モフ妹さん(仮。モフさんを姉と言ってた気がするから)「そうですねー、『リミット』とか」

ピンカさん「ああ、確かに微妙!」

レッカさん「ところで、ご飯終わってからなんですよね?このペースだと」

※ この時点で6品目くらい。


モフさん「そうですねぇ多分」

あさい「なんでディナーとショーを分けたんでしょうね?て話をさっきピンカさんとしてたんですよ」

スーツさん「それは私も思いましたー」

モフ妹さん「やっぱり一緒だとショーに夢中になってディナーを残したりこぼしたりしちゃうからじゃないですか?」

ピンカさん「…あるいは、ディナーの方に夢中になって











あさい「そっちか!

レッカさん「ショーそっちのけでディナーに夢中とかw」

スーツさん「『こんばんわー!』て出てきても拍手がまばらとかww」

あさい「か、悲し過ぎる…!w」

ピンカさん「あるいは椎名さんが歌いながらお酌をしに来てくれるんだけど歌とお酌のマルチタスクが不可で盛大にビールをこぼすことが懸念されていたり!」

レッカさん「ああ、それもありそう!」

スーツさん「いやいや、それならきっと間違えるの歌詞の方ですよw」

あさい「2番歌っちゃったりとかね!」

モフさん「そ、それは言わないであげてー!!w

※ 夏のライブにて1番の歌詞と2番の歌詞を間違えて演奏を途中で止めました。





…何て言うか、椎名さんってイジられキャラなんだなぁとしみじみ思う冬の夜( in 小樽 )。
50番以降の方々がドアの外で頭に雪を積もらせ震えている様を「何かの罰ゲーム会場に来ていたのだろうか?」という気持ちで見ながら、ショウの行われるホール内に入る。


中はそれほど広くない。


前方にステージがあり、それとT字になるように長テーブルが5列程並べられており、スタッフの方々が「前から詰めて座って下さい」と指示していたが、この状況で好き好んで後ろに座る人もいまい。遠慮なくなるべく前に座る。


テーブルの上にはグラスと、ウーロン茶が入ったカラフェとサッポロ黒ラベル(流石地元!)が置かれていて、飲み放題であるらしい。周囲の席の方々とお酌をしあってグラスを満たす。



「じゃ、かんぱーい!」

「かんぱーい!」

「お疲れ様でーす!!」



仕事の後ではないのだが、これほど「お疲れ様」な状況もあまりないだろうと納得する。主に50番以降。





…さて。





乾杯はしたものの前述の通りの状況なので、当然前の人も右の人も左の人も初対面である。


そして私は、(あんまり信じてもらえないが)オードリー若林並みの人見知りなのである。病院でお医者さんに症状うまいこと言えないし。


そんな私が趣味が同じと言う共通点のみで初対面のお嬢さんにフランクに話しかけることが出来るだろうか、いや出来はしない(反語)。


料理は順次運ばれて来たが(写真忘れた)、しばし無言の食卓が続く。

しーん。

でも隣の席は結構盛り上がってる。

いいなぁ、混ぜてほしいなぁ。



「…あの、どちらから来たんですか?」



そんな状態を見かねたのか、向かいの席のお嬢さんが話しかけて来てくれた。ありがとう!そしてありがとうお嬢さん!!


親切なお嬢さんはピンクのカーディガンの、20代前半~中盤と思しき方だった。うう、すみません。私の方が年上なのに。



あさい「あ、静岡からです。飛行機で」

ピンカさん(仮。ピンクのカーディガンだから)「あ、それはまた遠くから」

あさい「うん、まぁそれなりにですねー。どちらからですか?」

ピンカさん「福岡からです。」

あさい「へぇ、福お…」








福岡!?









あさい「ほぼ真反対じゃないですか!日本とブラジルですよ!?静岡なんかで『遠くから』とか言ってる場合じゃないですよ!!?」

ピンカさん「ですかねー。今日飛行機で昼過ぎに着いたんですけど、明日は2時くらいに帰んなきゃいけないんですよ」

あさい「……………。」





実際のところ私も北海道に一泊二日の日程なので会社の友人には「一泊二日!?」と続けざまに3回くらい言われ前の週に行った美容院の店長さんにも「もったいないねー」と言われその他「せっかく交通費出すんだから絶対二泊はする」だの「ホント真面目だよねー(多分褒め言葉ではない)」だのと散々「北海道に一泊二日」であることの異常性を説かれて来たものだが





あさい「感動しました!」



ピンカさん「……………エ?」


あさい「そうですよね!目的はこの現在進行中である椎名さんのライブなわけですからそれ以外のこと例えば小樽観光やカニやウニやジャガイモやアスパラガスは全部ついでなんですよ!だから一泊二日だって全然何一つ問題はないんです!むしろ正しい!!



いきなり妙なことをまくし立てられたピンカさんにはさぞ迷惑だったろうと今にしては思うが、やっぱり同じ趣味(椎名さんというかsurface)の人は考え方も似てるんだね!と非常にココロが満たされる思いであった。ウフフ。
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