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徒然なるままに蜩。
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久しぶりに英語の勉強をします。

例によってアーノルド=ローベルです。
今回は "Frog and Toad All year" から "Down the Hill" です。
つぅか、気づいたら前回から1年近く経ってました。勉強してねーなー。



「そりすべり」


ある日の朝、かえるくんががまくんの家を訪れてドアをノックしました。





"Come out and see how wonderful the winter is!"





もうおかしい。





お前らは何だと。
自分たちの生物としての立ち位置をわかっているのかと。

まずそこを問いたい。そして命の尊さとかそういうことに関して小一時間程度説教したい。


まぁ、そんなことにいちいちツッコミを入れていても始まらないので、次行きます。


かえるくんは、がまくんをそりすべりに誘いに来たようです。
前回の記事で「がまくんが妙なことを言い出してかえるくんが巻き込まれるみたいな関係」と書きましたが、認識を改める必要があるかもしれません。

しかし、がまくんはかえるくんの誘いに乗るつもりはないらしく、家から出てきません。



"I am in my warm bed."





わかるー。





恒温動物の私でも、朝っぱらからそりすべりとかまっぴらごめんです。
ましてやがまくんは、なにをかいわんや。



しかしかえるくんは「外はきれいだよ!」とか「一緒に楽しもうよ!!」とか、あの手この手で誘ってきます。

若干空気が読めない方(蛙)なのかもしれません。
あるいは、敢えて空気を読まず「がまくんに楽しい思いをさせてあげたい!今は嫌がっていてもやってみたら楽しいはず!!」という友情と情熱を持った方(蛙)なのかもしれません。


がまくんはひとつため息をつき、作戦を変えることにしました。
「蛙だけに。」と言いたかったけどやめます。←言ってる。



"I do not have any winter clothes."



本音で納得しない相手には正当な理由付けを。
人間界も蛙の世界も同じようです。

そして、「ああ、じゃあ仕方ないよね。」とはいかないのも同じらしいです。





"I have brought you some things to wear,"





「余計なことしやがって!!」





…とは書いてないですが、絶対思ったはずです。
実際、その後家に上がり込まれて無理やり服を着せられた際には「殺される!親友だと思ってたのに!!」と火サス的発言までしています。


結局がまくんはかえるくんの情熱に負けて一緒にそりすべりをすることになったけれど滑り出した途端にアクシデントが…と話は続くのですが、もうそんなのどうでもいい。自分的に。
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